WWDC2019

Apple社は、主に6月と9月に年二回基調講演という発表会があります。

まずはwatchOS。
マモンはApple Watchを持ってないので端折ります。



そしてiOSへ。

ついに登場、ダークモード。

iPhone、iPadの画面が、白基調から黒基調へ選択可能に。
目に優しいだけでなく、バッテリーも長持ちします。

細々したアップデートも端折ります。



そしてそして初iPadOS登場。

え? iPadOS?

OSを統合するどころか、分離するの?
将来的にはmacOSとiOSを統合するとばかり思っていたけど。

どう考えてもいいことじゃない。
開発者もデベロッパーも困るばかりでは。




そしてそしてそして

新Mac Pro登場!!!!

唯一のハードウェアの発表であり、6年ぶりのモデルチェンジ。
合わせて32インチ6Kモニターも発表。

これは下で詳細を書きます。



最後にmacOS Catalina(10.15)発表。


iTunes(音楽)、ポッドキャスト、Apple TVの三つに分割しただけで、
噂ではなくなると言われていたiTunesが生き残った

しかし、これも統合ではなく、分離。
細分化していいことあるの?

昔ジョブズがMacを「デジタルハブ」にするって言った時に、
一つのアプリケーションで全てを管理できるようにするって
ことになったんじゃなかったの?

それって

本質的にはiTunes終了

ってことだよね?



細かいことですが、マモン的に嬉しかったのは、
iPadをMacのサブディスプレイに利用可能な機能、

Side Car発表。

これは地味ですが、今までサードパーティでしか実現できなかった機能なので、
MacとiPad両方持ちのマモンには嬉しい。

そのほか、こまごま。



で、だいたい終わりなんですが・・・



新Mac Proについてです。
Mac ProとはAppleの最上位機種です。

これが、


こうなって、散々「ゴミ箱」だ、拡張性がないだと揶揄されまくって6年。


こんな感じでNEWモデルが発表されました。


だっさ。

いや、前に戻ってるやん!
しかも元のよりカッコ悪いやん!
しかもボツボツが気持ち悪いやん!



「拡張性を復活させてモジュラー式にする」とは聞いていましたが・・・
以前は横のドアを開けて中にアクセスしていましたが、
今回は筐体カバーを上にズボッと引っこ抜くようです。

早速(発表から1時間もしないうちに)、

「おろし金」

と呼ばれているようです。

なんと、新モニターもおろし金


これで本体65万円、モニター+脚も65万円。

目一杯積むと550万円。



とうとうAppleデザインが崩壊したよ・・・

iPadOSもiTunesの分離も哲学から反しているよ・・・

草葉の陰でジョブズが泣いているよ・・・

どうした、ジョニー。
マモンが変わってあげましょうか?

コメントを残す