STAND BY ME ドラえもん

2014年日本
監督:山崎貴/八木竜一

劇場でもBDでも観てたんですが、もう一度ドラ泣きしたくて鑑賞。

「すべての子ども経験者のみなさんへ。」

というキャッチフレーズ通り、
子ども向けではなく、大人向け。

自動車や電話のデザインで昭和50年くらいだとわかります。
でも、作中14年後というのが出てきますが、
それはなぜか一気に現代(2019年)よりも未来の風景。

恐竜を育てたり、宇宙へ行ったりはせずに、日常のエピソードだけ。
原作のいいとこ取りで、ドラえもんとの出会いから、最終回までが描かれます。



そりゃ、泣くよ。だって原作が素晴らしいから。



10点満点で5点。
最初だけキャラが気持ち悪いけど、感動できます。

でも、マモンはQ太郎の方が好きなんですけどね。




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