SONY WH-1000XM3

Bluetoothヘッドフォンは、一昨年audio-technicaのモノを使用して、そこからBluetoothイヤフォンに移行して現在に至ります。

が、マモンの友人がSONY WH-1000XM2を持っており、借りて試聴したところ、そのノイズキャンセリング性能と音質に

一日中チャック全開で歩いていた事に気付いたくらいの衝撃

を受けました。




そこで一年分進化した2018年モデルであるMark3を購入。
これです。

お値段なんと、¥31,860。
マモンが購入した中では、ヘッドフォン、イヤフォンで最高額です。

モスのテリヤキチキンバーガーが88個しか買えないので、
そんなに高くないですよね?



ここから4つの項目に分けて書きます。

1、音質。
まず曲が始まった瞬間、ブワッと世界が広がります。
とにかく低音が豊かで優しい。
そして高音はキラキラ。

まるでキララバッソ

(知らない人はスルーで)
低音がすごいですが、決してドンシャリではありません。
ひたすらリッチ。



2、ノイズキャンセリング
スイッチを入れた途端、スッと別室に連れて行かれます。
それまで世の中はこんなに雑音だらけだったと知らされます。
かといって、息苦しさはありません。

まるで長万部の平和祈念館

みたいに静か。知らないけど。
寝るときに非常に役立ちます。



3、バッテリー。
連続使用時間、最大30時間
今まで使っていたBluetoothイヤフォンは3時間だったので10倍です。

アルゼンチンのイグアスの滝まで充電なしで行けます

(24時間50分)
そして急速充電も対応しており、10分充電で5時間再生できます。



4、デザイン。
まず見た目ですが、近未来的でシンプル。SONYらしさがあります。
装着感は他と比べていませんが、普通にフィットして、ヘッドフォンによくある「ちょうどいい位置に来ない」という事はありません。
また、ハウジング部全体がタッチパネルになっており、曲の送り戻し、再生停止、音量調節、Siriなどの音声アシスタント、一時的な音量抑制などができます。かなり便利。

JR東日本の駅ナカにある47インチタッチパネルよりタッチし甲斐があります。



巷ではBOSE QC35IIがライバル視されているようですが、
全くノーチェックのまま言うと、機能の豊富さや操作性は圧倒的にSONYが勝利だと思います。
ノイキャン性能と音質は、好みにもよりますが、こちらもSONYがいいんじゃないかと買ってしまったマモンは思います。
BOSEはおそらく音質(中域)がドスンと力強いんじゃないかと勝手に想像しています。

広告をクリックして頂くと、大変嬉しいです。

コメントを残す