LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五右衛門

2017年日本
監督:小池健

2012年「LUPIN the Third -峰不二子という女-」,2014年「LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標」の一連のシリーズ。


まず、マモンはファーストルパンしか認めていません(上からですが)。カリオストロすら認めていません

なぜなら

ルパンが人を殺す

峰不二子が男に抱かれる

という原作の大人らしさを踏襲しているのが、ファーストだけだからです(実際には殺していないし、抱かれてもいないけど)。

ここをきちんとして欲しいんですけどね。




まず「おもしろさ」、これが全くわかっていない。

マモンはアニメーターではないですが、口は出します。

何がおもしろいのかを、監督はわかってないんでしょうね。

そして二つ目、これは何十回もいってますけど、アニメは動いてナンボなのです。動きが良くないアニメには何の価値もありません。

お話なんてなくても、動きさえあればそれでいい

のです。

そして最後に、これまたいつも言ってる通り、

3DCGはやめなさい

ということ。

全く手書きの絵と合ってないんです。
わかっててやってるのか、わかってるけど、予算の都合上できないのか。できないシーンならやめちまえばいいんです。

監督はほぼマモンの同世代みたいですが、演出も作画もキャラデザもまるでダメです。



10点満点で1点。
舞台が1960年代という点のみ素晴らしい。

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