iPhone12とシャイニング

例年なら9月発表ですが、今年はどうなるか予測不可能なiPhone12。


現在の噂は以下の通り。

・全部で4モデル。
全機種5G対応(通常モデルはSub6のみ)
・A14 Bionicチップ搭載
 (5nmプロセス化、15インチMacBook Proに匹敵?)
・ProモデルのRAMは6GB、通常モデルは4GB
・LiDARスキャナ搭載(Proモデルのみ)
・3倍光学ズームリアカメラ(Proモデルのみ、11は2倍)
・暗所撮影が大幅に強化
・全モデルOLEDディスプレイ
・ProMotionディスプレイ搭載?
 (リフレッシュレート120Hz)
・Face IDの視野角拡大(認証精度向上)
・画面のどこでも認証可能なTouch ID搭載?
・全モデルバッテリー容量10%アップ
・iPhone4のような角ばったデザイン
・通常モデルはアルミニウム、Proモデルはステンレス
・ミッドナイトグリーン廃止、新色ネイビーブルー追加
・ノッチ小型化、最上位モデルはベゼル薄型化
・背面でのAirPods充電?
・Lightningに変わるマグネット充電(多分2021年)?
・発売は数ヶ月延期?


・iPhone12(iPhone12 Lite?)
 5.4インチ
 64GB/69,800円←128GBという噂も
 128GB/798,00〜80,800円←256GBという噂も

・iPhone12 Max(iPhone12?)
 6.1インチ
 128GB/79,800〜80,800円←12と同じは怪しい
 256GB/89,900〜91,800円

・iPhone12 Pro
 6.1インチ
 128GB/106,800〜107,800円
 256GB/118,100〜122,800円
 512GB/139,800〜144,800円

・iPhone12 Pro Max
 6.7インチ
 128GB/118,100〜119,800円
 256GB/129,100〜135,800円
 512GB/150,800〜157,800円

価格は予想ですので、確定ではありません。



小さなノッチで角形(iPhone4)イメージはこんな感じ。



一番高いモデルは157,800円!!

高っっっっっっ!!


15インチMacBook Proに匹敵と考えると、安いっちゃ、安いけど、ケータイ電話の価格とは思えません。

恐ろしい・・・




恐ろしいといえば「シャイニング」ですね。

1980年イギリス/アメリカ
原題:The Shining
監督:スタンリー・キューブリック

雪で閉鎖されたホテルで家族三人で管理人をする男が、
狂って妻と息子を斧で追い立てまくるという
シンプルなストーリー。

昔、よくこの顔マネをしました。



でも、こんな怖い顔して斧を振り回す割には、

一人しか殺しません。

意外とちっちゃい。



ちなみにこの画像のシーンはたった2秒しかないのですが、

190回やり直し

したそうです・・・
そっちの方が怖いよ・・・


しかしこの映画は怖さというより、他のキューブリック作品同様、映像の美しさが主眼に置かれている気がします。

奥さんの顔も怖いですけどね。



「シャイニング」とは超能力のことなのですが、
そこはあまり描写がなく、なんか物足りない。

原作はもっとオカルト寄りで、
シャイニング自体を重要視しているらしいのを、
キューブリックが意図的に消しているよう。


映画としてもクオリティはものすごく高いのですが、
ちょっとそこがなあ。


ところでこの作品には、119分版と143分版があります。
DVD/BDは119分版ですが、huluでは143分版が観られました。
そして昨年ようやく143分版の4K UHDが発売されたようです。



10点満点で6点。
評価はすごく高い作品ですが、原作者であるスティーヴン・キングはこき下ろしているらしい。


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