iPhone 2019年モデル予測

毎年9月に新製品の発表があるiPhone。
まだ4ヶ月ありますけど、ここで新製品を予測。


確実なのは、「A13」と呼ばれる新しいプロセッサ。
iOSの進化にもよりますが、速くなると思います。

とはいえ、5G対応はまだしないと思われますので、
具体的に体感できるまでかどうかは不明です。

このチップはiPhone XR、XS、XS Maxの3機種全ての次機種に搭載予定とのこと。
つまり、安くはなりませんね。
おそらく現行機種を併売して安く売ると思います。


最大の進化としてXRとXR Maxには、

背面カメラが3つになる

と言われています。
その3つのカメラが正方形に配置され流のが、デザイン上の一番違うポイントかもしれません。
3つ目のカメラは3倍光学ズームのようです(現行機種は2倍)。

こちらは予想レンダリングですので、このままかどうかはわかりません。


そしてカメラのせいで、現行機種より厚みが0.5ミリ増えるとのこと。
ディスプレイサイズは変わらないようです。

コネクタはUSB-Cにはならず、今までと同じLightning端子。

カメラと合わせて大きな変化は、iPhoneの

背面にAirPodsなどのデバイスを置くと、充電できる

ようになるらしいです。
そのせいか、今までのツルツルガラスではなく、マット仕上げになるとのこと。



この3機種とは別に、5インチ程度の小さな筐体のiPhone SE後継機の噂はずっと流れたままです。
もし実現するとしたら、6月の発表会の可能性も、なくはない?

また、サムスンが大失敗をやらかした、折りたたみスマホですが、
折りたたみiPhoneが実現するとしても、2020年以降のようです。

これはマモンの私見ですが、Appleは折りたたみはやらない気がします。
かなり難しい技術が必要ですし、iPadとの住み分けも複雑になりますから。

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