iPad Pro ケースの旅

2018年12月に買い換えてから早半年。

買ってすぐに適当に安いだけで決めた裏表両面アリのケース(¥1,380)を付けていました。

これです。
写真で見ると悪くないんだけど、実物は100均っぽい。

便利ではあるけれど、ときめかない(こんまりメソッド的な)

半年間、我慢して使っていたんだけど、
ちょっとiPad Proを愛でようと思い、ケースを新調することに。



かっちょいいのがいいな、と企み、Appleデザインと対極にあるような、


ヘビーデューティーなマッチョを選択。


キックスタンド付きなのがさらに働く男のよう


それがこれ。¥3,199

男らしい・・・

と、二丁目的な目線になるけど、実物は

コンビニ弁当の箱のようにペラッペラ。

ちなみに第二世代Apple pencilが充電できる(横にくっつく)のが、必須機能。



ダメだと思い、こいつを剥がしてみると、

iPad Pro本体のなんと薄いこと・・・

しばし見惚れてしまう。

せっかくの極薄プロダクトを、自ら太らせてしまっていたことに気づく。

よし、男なら極薄だ

と、背面だけのケースに絞る。
三つ目がこちら。¥999

テカテカな半透明のゴムポリカーボネート製。
しかし、

テカテカすぎて、指紋だらけ

になってしまう。

いやいや、背面だけのケースにしたのは間違っていない。
あとは質感だけだ、と思い、四つ目を購入。¥980

わかりにくいですが、三つ目のやつを無色透明にして、表面を梨地(サラサラ)にしたもの。

薄いし、本体の色がわかるし、指紋つかないし、いいことづくめ。

せっかくなので、表の画面側にもペーパーライクフィルムと言う、Apple pencilで描くと紙のような質感になるフィルムも貼りました。

とうとう四つ目で旅は終わりを告げました。

総額¥7,957。
遠い旅だった・・・。


まるでドラクエのほこらの鍵を探す的な。

iPad Pro ケースの旅” への2件のフィードバック

  1. リオ美 says:

    過去のカバー達はさっさとメル○リで売りさばいて、
    御殿を建てて下さい。
    六本木にする?中目黒にする?

  2. mammon says:

    御殿は豊洲のタワマンで。
    オリンピック需要で高騰してまっせ。

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