iPad Pro キーボード

以前、iPad Pro用ケースで散々悩みましたが、
今回はキーボードをあれこれ買ってみました。

まず、Apple純正です。

Apple Smart Keyboard Folio
¥22,800

ぼったくりと噂の純正。


特長は、薄型で、Smart Connector接続で充電不要ペアリング不要なところ。

悪いところはひたすら高いことと、フットプリントの大きさでしょうか。
純正なのに質感も良くないんだよなあ。
やる気あるのだろうか。

☆☆★★★



続いてLogicool Slim Folio Pro
¥16,029(Amazon)

特長は、まずキーにバックライトが付いているところ。
そしてApple Pencilホルダーが付いているところ。
そして、

純正より¥6,800も安い

悪いところは、充電しないといけないところ、ペアリングしないといけないところ。
こちらもフットプリントは大きいですね。
でも、こちらはAppleほど見た目が安っぽくない。

☆☆☆★★



Amazonを漁っていると、激安キーボードがいくらでもあります。
そのうちの一つですが・・・

SENGBIRCH
¥4,420

「見た目おんなじで激安じゃん!」

と思われると思うのですが、
まずペアリングがうまく行かない
毎回イラっとするわけです。いちいち再起動が必要です。

そしてカバーを閉じても自動でスリープしない
これもイラっ。
もしかしたら設定があるのかもしれませんが。

そして最も困るのが、打鍵感
文章に表しにくいですが、良くないです。ちゃちい。

人によっては、部品が取れた状態で届いたりするらしいです。

まあ、このクラスの商品はどれも似たような感じでしょう。

☆★★★★



そして真打です。

BRYDGE PRO
product €189.99
shipping €40
total €229.99

お値段を見てわかる通り、日本では未発売のこの商品を、

個人輸入

しました。

だいたい¥27,000
って、

純正より高い

のです!

この商品の良さは、まず

アルミ製

であること。
なのでまるでMacBookのような見た目になります(裏側だけ)。

さらに無段階に角度が調節できたり、2-in-1のように裏返して使えたりフットプリントがノートPCのように小さかったりと、
いいことづくめ。

でも、故障したらどうするんだ?という疑念から、
オススメはできません。
かなりかっこいいし、理想的なんですけどね。

☆☆☆☆★




そして最後に、まだ手元にはないのですが、究極キーボードが
発表されました。

Libra
$109(キックスタート)

つ、ついに、

トラックパッドが搭載

されました。

これは、先日リリースされたiPadOS13で実現した、マウス対応によるもので、
これでついにノートPCと遜色なくなりました。

バックライトだけでなく、4000mAhのバッテリーも内蔵しているので、iPad Proへの給電も可能。

ただ、BRYDGE PROみたいに裏返しては使えない・・・ようです。

しかし! この製品は、キックスタートでの出資なので、

必ず製品が届くとは限らない

こと、
届いたとしても、最短で2020年の1月とのこと。
でも、キックスタートなので安いんですよね。

☆☆☆☆☆



これに限らず、いろいろなメーカーからトラックパッド付きキーボードが出たら嬉しいのですが・・・

今のところはBRYDGE PROで過ごしています。

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