Google Glass Enterprise Edition 2

Google Glassの最新バージョンが発表されました。
デザインはこちら。

前のモデルより、メガネ部分がゴツくなってます。
前の方が未来っぽかったのに。
性能的には解像度がまだまだですね。



思い起こせばちょうど

30年前、マモンが入社した時に、すでにこれの原型が

ありました。

このGoogle Glassもそうなんですが、当時も同じく、業務用をイメージしていました。

まだ手書きで図面を描いている時代に、3DCADで入力したモデルを、
こういったARグラスを使って確認すると言うものでした。



マモンはApple Watchなんかより、ずっとこのARグラスの方が売れると思っています。
これをもっとアップデートすれば、

電車の中で40インチの画面で映画が観られる

ようになります。

もちろん映画だけではなく、SNSや写真、動画、なんでも見られます。
スマホでできることは全てARグラスに置き換えられます。


しかし、スマホのようなジェスチャー入力ではなく、

視線入力で隣の人には見えないまま操作可能

になるでしょう。

もちろんエッチな画像



これがあれば、あの忌まわしい二つ折りスマホも要らなくなります。
だから普及しないって言いましたよね?

ARグラスがこれから2020年代のメーカーの稼ぎ頭になるはず。


Apple Glassが発売されたら、すぐに普及します。
もちろん、OSが重要で、ARグラス専用のアプリ開発も進むでしょう。
最初はウォッチのように、アクセサリーとして5万円くらいで。



もっと先の未来、おそらく2025年くらいには、
PCのディスプレイがこのARグラスに代わり、
本体もスマホで十分な性能を持つため、
PCというものがほとんどなくなると思います。

もう、アクセサリーではなく、
ARグラスがスマホに置き換わる「本体」になります。

キーボードは赤外線か、バーチャルなものになり、
マウスはジェスチャーに置き替えられるでしょう。


そして2030年には、コンタクトレンズ型のディスプレイが普及します。

その頃には視線入力だけでなく、一種の思考だけで入力できるようになるかもしれません。
そしてコンタクトレンズなら、ARだけでなく、VRも可能になります。



バッテリー革命が起きれば、スマホ本体もほとんど見えないくらい小型化され、
家でも外出先でもどこでもなんでもできてしまうし、
VRのおかげで、オフィスに居るのと全く同じ環境になり、

オフィスも通勤もなくなります。


以上がマモンの予言です。


当たらなかったら笑ってください。

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