DJI Osmo Pocket

このブログを始めたのが、今年の1月20日。
すっかり書いたと思っていた、

大物

を書き忘れていました。

2019年12月に発売され、すぐさま購入。
正確な価格を忘れましたが、本体はだいたい¥45,000くらい。


これ、アクションカム・・・のようなものですが、ちょっと違ってて

全く新しいジャンルのビデオカメラ

です。



アクションカムといえば、Go Proが有名ですね。
あの、体やバイクなんかにくっつけて動画を撮るカメラです。

マモンは30年前、ビデオカメラのデザイン製作をしていました。
手ブレに強い

ブレないムービー・ブレンビー」

というビデオカメラです。

なのでGo Proの登場は衝撃でした。
ファインダーもズームも何もないカメラ。

これでいいのだ

というバカボンのパパ的な。
いちいち言うことが古いですがすみません。


で、Go Pro黄金時代にドローンで有名なDJIから、ちょっと変わったアクションカムが登場しました。

3軸ジンバル(スタビライザー)を備えた手ブレ補正の鬼、
Osmo Pocketです。
頭の部分はこんな感じ。



こいつに似ていますが、違います。



目玉の部分が揺れて、手ブレを補正してくれます。

こんなに小さくても、4K 60pの動画

が撮れます。
もちろん静止画も。

同じことを一眼レフカメラでやろうとすると・・・

こんな感じに、

どう見てもSMグッズ

それが手のひらにすっぽり収まるのです。
同じ画質で。


どうですか。ちょっとキモいでしょ。
そんなところがまさにミギー。

Go Proとの比較はまた別にしますが、
このオズポケ、なかなかすごいです。

Go Proに撮れないものが撮れます。

変な意味じゃないですよ。


問題は、純正アクセサリーがバカ高いのです。
それもそのうち書きますけど、
純正には純正の、サードパーティーにはサードパーティーの
良さがあり、お金が湯水のように流れていきます・・・


ところで、なんで今まで忘れていたかというと、

撮りたくなるような子供も彼女もいないから。

たった2回だけ撮影して、そのまま棚にしまいこんでいました。
これは30年前のブレンビーの頃と全く変わっていないのですが、
ビデオカメラって、使わないですよねってことで。



オズポケ、続きます。



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色々出ます。



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