Coldplay: A Head Full Of Dreams

2018年
監督:マット・ホワイトクロス

バンドのドキュメンタリー。
「ボヘミアン・ラプソディ」みたいなドラマ仕立てとは違います。

2000年以降で一番好きなバンドなのですが、アメリカでColdplayが好きと言うと

ナヨナヨしたチキン野郎

と言われるそうです。
ナヨナヨってか、暗いんですけどね。




内容なのですが、QUEENのようにドラマティックな事件などなく、
ごく普通の学生バンドが有名になりました、と言うだけ。

ライブシーンもちょっとはやるのですが、本当にちょこっとだし、

マモンの好きな曲は一切やってくれません。





Coldplayとの出会いは渋谷HMVで試聴したセカンドアルバム「A RUSH OF BLOOD TO THE HEAD」でした。

その後「Viva La Vida」がAppleのCMに使われたりして人気も出ました。
これね。


それでももともと

非常に暗いので、

あまり騒がれるようなバンドではありませんでした。
しかし6枚目のアルバムである

「Ghost Stories」は、アルバム丸ごと素晴らしく、必ずアルバムを通して聴いています。

2000年代以降の洋楽ロックの最高傑作だとマモンは思っています。
が、このアルバムからは

1曲も映画に出てきませんでした。

ピンクレディーの伝記映画で「UFO」を歌わない、みたいな。
例えが古いですか?


米津玄師が「LEMON」を歌わないといえば、皆さん納得してくれますか?



話が映画から逸れてしまいましたが、映画としてはひどい出来です。
10点満点で1点。



どうでもいい情報ですが、このバンドのセンターであるクリス・マーティンは、
カレン・カーペンター、ジョン・ボン・ジョビと並び、マモンと同じ誕生日です。
ただし麻●彰●も同じ日ですけどね。


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