(500) 日のサマーとタリバンからの撤退

2009年アメリカ/2010年日本
原題:(500)Days of Summer
監督:マーク・ウェブ


マモンは恋愛モノは観ない主義です。

なぜなら彼女いないから

という直球な理由で。
でもなぜかこの作品は公開当時鑑賞しました。



この作品は
出会って、付き合って、別れて、仕事頑張るという
非常にありがちなラブストーリー。


恋愛モノはヒロインが大事だと思うのですが、
完全に主演男優(ダークナイトライジングのロビン、スノーデンなど)が勝っちゃってて、

ヒロインが微妙

なんですよね。


というか、かなり年上に見える(実際には1歳年上)。



時々可愛いかな?と思うところは、
髪型補正で可愛く見えるだけ。

作中でも「60年代風髪型にやられた」的なセリフがあります。



とはいえ、

女の子が小悪魔で、思い通りにならなくてイライラする

というのはありがちな状況。



マモンの人生も女の子に振り回されてばかり。

女の子のことは永久に理解できない。

なぜなのか。





さて、思い通りにならない悪魔的な存在といえば

中東のテロ組織



イスラム国、アルカイダ、ヌスラ戦線、そしてタリバン。


そんなテロ組織から、アメリカ政府は手を引きました。

「平和になって良かった」などの書き込みがネットにありますが、当然そんなことではなく、

選挙目当てで軍事費削減したいだけ

でしょう。



9.11の同時多発テロの仕返しを延々したけど、
アメリカ人はそんなことより自分とこの貧困をどうにかしてほしいんだろうなあ。


宗教がある限り、中東に平和は訪れないよなあ。


女の子がいる限り、マモンの心の平和も訪れないでしょうけど。


マモンだけじゃないかもしれないけど。



10点満点で3点。
主演のジョセフ・ゴードン・レヴィットが全て。


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