226

2989年日本
監督:五社英雄

先日の健さん「動乱」に引き続き、二・二六事件の映画です。

こちらは俳優たちが、有名人を使いすぎてて、
オールスター春の大感謝祭という感じ。



そして、冒頭に226事件を起こしてしまうので、
後半部分は、徐々に軍人がいなくなって行くという、
なんとも地味な展開なので、

全く盛り上がらない

のです。

史実通りにやってるのでしょうがないですが。

なんか、ドキュメンタリーではないのに、
妙にそのまんまなんですよね。

もっと勝手な解釈で盛り上げればいいのに。



いいところを少し。
健さんの「動乱」は、引きの絵がほとんどありませんでした。
海のシーンぐらいで。

しかしこちらは、一応ちょっとだけ東京の町並みのセットを作ってあり、引きの絵がありました。
戦車も数台出てきたし。
なので、絵的にはほんのちょっとだけ豪華でした。


10点満点で3点
ところで竹中直人って、この頃から今でも全然見た目が変わってないんだけど、一体いくつなんでしょうか?

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226” への4件のフィードバック

  1. mammon says:

    >リオ美様
    有名だけど、観たこと多分なかった。どの作品が好きですか?

  2. リオ美 says:

    ベタだけど、やはりNO.1は『吉原炎上』ですね。
    HDDにも入れっぱなしなのでまだ観ますが、既にもう幾度も観てる。
    あとは『陽暉楼』『 薄化粧』辺りで衝撃受けたけど、記憶が薄くなってきてるかな…w
    と!『極道の妻たち』、第一作目が五社監督だったので観て、
    それ以降、岩下志麻シリーズは全部観てるはず。
    五社イズムを引き継がれてるのと、単純に893映画が好きなんですww

  3. mammon says:

    >リオ美様
    あー、やっぱり「吉原炎上」ですか。今度観てみます。
    893映画はタケシ映画くらいかなあ。

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