飲尿療法とザ・フライ

こんにちは。

世の中には怪しいものが多いですね。

例えばYoutubeなんか、お金儲けの話ばっかりだし、
そこに出る広告は自己啓発セミナーとか
左巻きの宗教法人ばっか。


その中でも屈指の怪しさを誇る飲尿療法。



古くはシベリアのコリャーク人の呪術に、

ベニテングタケとともに尿を摂取

するという儀式があるそうです。

完全にラリるためじですよね・・・


有名人だと、

さくらももこ、小林麻央、川島なお美、
忌野清志郎、石橋貴明、古舘伊知郎

なんかがやってた、もしくは今でもやってるそうです。




世の中には

尿健康法全国大会

なるものがあり、その筋の人たちが集うそうです。
好き者はたくさんいるのですねえ。


ちょっと行ってみたい気もします。

そのほかにもインドの医学アーユルヴェーダの中には

シバンブ

とかいう飲尿療法が載っているそうで、
自分の尿を飲むと

第6のチャクラが解放され、永遠に宇宙神のように自己を楽しめる

んだとか。


だいたい怪しいヤツは宇宙とか精神世界とか死後の世界とか波動とか言い出す

感じ。

特に波動ってなんなんですかね。
波動砲くらいしかわからないです。



なんでも尿の中に

自分のデータが入っている

とのことで、どういう理屈かそれが良いらしいのです。

データとは?

と呆気にとられますが、


だから自分の朝イチの尿じゃないとダメだ

と言いつつ、

他人のでも良い

と、Youtubeの先生が、かなりテキトーなことを言っておられます。

どっちなんだ


他人の尿には自分のデータ(?)が入ってないのでは?

というか、聞いてると、

理屈なんて無い

ようです。

実際、効いたから効くのだ

というルール。

この先生は、飲むだけでは飽き足らず、

一日2時間、身体に尿塗布している

だって。
なんでも、

尿を塗ると、空気中の元素が皮膚から染み込んでくる

だって。

塗布のあとはお風呂にも入らないのが掟だそう。

それの何が良いのかわかりませんが、
ここまで来るとカルトとしか言いようがないですね。



しかし、先生曰く

「ウンチは違う」

とのことで、明確に一線を引いておられます。

そこはプライドが許さないのか。



さて、
80年代のぐちょぐちょホラーの続きですが、
こちらはB級の中のA級とも言うべき超有名作です。
1958年の映画のリメイク、「ザ・フライ」。

1986年アメリカ/1987年日本
原題:The Fly
監督:デヴィッド・クローネンバーグ

物質転送機でハエと混じってしまう科学者のお話。

こちらは「フロム・ビヨンド」と違い、

今でも十分怖い

です。

SFXの完成度と言うより、徐々にハエ男になって行く過程が丁寧に描かれ、
最終的に非常にキツいラストを迎えます。


自分がハエ男になる恐怖と、自分の尿を毎朝飲む地獄と
どちらがキツいでしょうか。


ヤバすぎて画像が載せられないので、
オリジナル版をどうぞ。



10点満点で8点。
主演のジェフ・ゴールドブラムの凄さたるや。


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