非リア充デンスケ

ここ数年、ビニールレコードが流行ってますね。
マモンも部屋が広ければレコードが欲しいのですが、
もう一つ欲しいものがあります。

それはカセット。

SONY TC-D5M 通称

カセットデンスケ。

電波なスケジュール

ではありません。

もちろんカセットウォークマンも欲しいんですが、このデンスケ、かっこよくないですか?


ラジカセともウォークマンとも違う、今でいうiPad miniみたいな、中途半端なサイズ感。
ガチャメカとダブルメーター。

ガジェット好きにはたまりません。

カフェでデンスケで音楽を聴いていたら、平成生まれOL達から

あら、あの素敵なお弁当箱、何かしら?

と、熱い視線を浴びる事間違いなし。




カセットテープもかっこいいのが沢山ありました。
例えば、これ

Appleデザインを30年前に実現している感じですね。

46分じゃ入りきらないとか、90分テープは薄いから良くないとか。
テープの頭の部分は鉛筆でクルクル巻いとかないといけないとか。

制約もまた楽し。

どれだけイケてるベストテープ(今でいうプレイリスト)を作れるかで、
カーステで彼女に聴かせる時にセンスの差が問われました。

世界初のウォークマンって、ヘッドフォン端子が二つ=同時に2人で聴けるって、知ってましたか?
つまり、カセットは

デート向けにしか考えていないというリア充向け

家電製品でした。

いや、デンスケは一人用ですよ。非リア充アイテムです。
だから欲しいんじゃないですか。

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