青い珊瑚礁

1980年アメリカ
原題:The Blue Lagoon
監督:ランダル・クレイザー

今までのマモンブログの流れからは信じられないチョイスかと思います。

ジェニファー・コネリーに続き、ブルック・シールズを愛でる作品でございます。

フィービー・ケイツ、ソフィー・マルソーなどと同世代の美人女優の一人ですね。

公開当時、15歳なので、撮影時期は14歳くらいかと思いますが、
これでもか! というくらい、全裸シーンが続きます。

ほとんどはシルエットのみですが、

B地区もほんの一瞬

映ります。
いや、それ目当てではないですよ。
あくまで、ブルック・シールズ本人目当てですから。



ちなみに当時から話題にはなっておりましたが、初見でございます。

14歳の裸だけでなく、

共食いする原住民とか

今ではありえないことのオンパレード。

ちなみにブルックはこれより2年前の「プリティ・ベビー」でも全裸になっています。そちらは撮影当時12歳くらい。

自由な時代でした。



一応ストーリーを書くと、イギリス行きの船が難破して、8歳の男の子と、その従姉妹の7歳の女の子が、南海の孤島にたどり着きます。
何年か経ち、それなりに大きくなった二人に、子供ができます。
そしてぼんやりボートに乗っていたら沖へ流され、水もなくどうしよう、、、というところでお話は終わります。

続編では、二人は死んでいて、子供だけが生き残っていた、ということらしいです。
そう考えると切ない映画ですね。

なんでもありの夏休みお祭り映画ではないのですね。



この画像はいつのものかわかりませんけど、やはり美人です。



10点満点で3点。
ブルック・シールズに捧げる3点。


広告をクリックして頂けると、大変嬉しいです。
最近、厳しいので、ぜひよろしくお願いします。

コメントを残す