震えるぞハート、燃え尽きるほどヒート

世も末かな? と思わなくもないですが、

とうとうお茶もスマホと連動させて淹れる時代になりました。

こちら、Teplo という、メーカーなのか商品名なのかわからない名前のボトル。

まず、スマホで淹れる茶葉を選びます。
すると茶葉に合わせた最適な淹れ方を教えてくれます。

温度センサーとヒーターが内蔵されているので、ボトルのまま飲めます。



まあ、ここまでは想像の範疇でしたけど、
このTeploには、同じ名前の別の商品があります。
それが、こちら


こちらも茶葉をスマホで指定するところまでは同じですが、
指を台座の丸いところに置くと、

心拍数や体温を測定

まさに震えるぞハート、燃え尽きるほどヒート。

また、室温や湿度、

騒音までも

検知して、最適な淹れ方をしてくれます。
心拍数が低く、周囲の騒音も低い時には、カフェインが多く抽出されるように、高めの温度でお茶を入れてくれます。

お茶で騒音までは想像しなかった。

ついでにSiriやGoogleアシスタント、Alexaで、ボイスコマンドで紅茶を淹れることも可能。

これって、素晴らしい未来の生活なのでしょうか。
それともディストピアなのでしょうか。


何もかもをスマホで管理したい人にはオススメです。

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