警告:武漢肺炎をによる略奪、そしてゾンビ(1979)

現在、世界中で大変なことが起きている。

言うまでもなく武漢肺炎。

根絶している天然痘は、7000万人の死者が出た。
ペストは2500万人。
1918年のスペインかぜが4000万人。
エイズが2500万人。



武漢肺炎がどのくらいになるか、予想できない。

それでも身近に脅威は迫っている。


肺炎そのものの脅威ではなく、副次的な事。


マスク、ティッシュの買い占めから始まり、
東京都での外出自粛要請を前後して、
食料品の買い占めが始まった。


スーパーにはいくらかのお菓子しか残っていない。


衛生品も食料品も十分ある、とアナウンスされているのに、
現実はこれ。

ああ、そうかと、のんびりしている人はいない。



さて、
「ゾンビ」と言えばこの作品。

1978年イタリア・アメリカ
原題:Dawn of the Dead
監督:ジョージ・A・ロメロ



世の中にゾンビ映画は数あれど、
基本中の基本。

主人公たちが

ショッピングセンターに立てこもり


衣料、食料、武器などを独り占めするフォーマットも
この作品から。


ゾンビも怖いけど、

集団で略奪しに来る人間の方が怖い


と言うフォーマットもこの作品から。




現実世界のアメリカでは、
銃の買い占めが始まっているとか。

その気持ち、すごくよくわかる。


今、自分の家に集団で襲われたら、
正直、殺されて全て略奪されると思う。



食料品を買うだけでなく、
窓の補強とかしないといけない気がする。

家族がいる人は、切実な問題じゃないですか?

マモンはいないので、自分だけ守ればいいですが。


もし人々が武器を持って襲いかかってきても家族を守れますか?

どんな武器かわからないけど、生命に関わるようなものでしょう。


ショッピングセンターに立てこもらないといけない状況は、
すぐそこまで来ているかも。


略奪者が来ますよ。




映画の点数つけてる場合じゃないんだけど
10点満点で8点。
古いので演出や音楽が(現代から見ると)ちょっと変。



こんな世の中ですが、広告をクリックしていただけると、
生きる気力が湧いてきます。

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