観てないけどキャッツを語る

2019年アメリカ/2020年日本
原題:Cats
監督:トム・フーパー


ゴキブリの集団が歌い踊り、
それを捕食する猫人間という地獄絵図


正気の沙汰でしょうか・・・


しかもなんか、

造形がリアル

なんですよね。

演じてる人たちは、自分が怖くないんでしょうか。


仲間が食べられても何も気にせず平気な顔で踊り続けるゴキブリたち

悪夢でしょうか。




2019年の夏くらいから予告編が流れていましたが、
とにかくその猫人間のビジュアルに困惑。

ニャー!

猫ひろしでしょうか。

いや、こっちか。

岩井志麻子!




コントっぽくも見えます。

古いですが、こういうのと変わりませんよね。



いや、世界ではこんな生暖かい反応ではなく、


不気味の谷

の典型とも評されていますね。

こんな感じで恐怖じゃないですか?



さらに顔だけではなく、

ミュージカルって、人間の動きや踊りのすごさを鑑賞するものじゃないのか

と、思うのですが、
せっかくのダンスをモーションキャプチャーでぎこちなくしてしまっていて、こっちの方が美しいと思う!



ちなみに制作に100億円、宣伝に100億円かけたそうですが、
それが全てあの猫人間のCGのためならば、

普通にメイクと衣装で十分なのでは

と思わずにいられません・・・



監督は「レ・ミゼラブル」を撮ったトム・フーパーなので、
狂人とは思いたくないのですが、
制作会社の筆頭に上がっている「モニュメンタル・ピクチャーズ」とは、一体どんな会社なのか調べたところ、

「ザ・ショッカー/女子学生を襲った呪いの超常現象」

という、かなりC級の匂いのする作品を作っているそう。

そりゃあ、猫人間は超常現象だわ

と思わずにいられません・・・




観てない奴が何を言うか、と怒られそうなので、
当然点数はつけません。
キャッツファンの皆様、申し訳ございませんでした。


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