親日映画1917と、反日映画パラサイト

2019年アメリカ/2020年日本
邦題:1917 命をかけた伝令
原題:1919
監督:サム・メンデス



「親日」と書いたのは、
イギリス軍(連合国)側に大日本帝国が付いていたから。


第一次世界大戦では日本は勝ち組

でした。
情勢が変われば簡単に敵と味方が入れ替わるんですねえ。





さて、1917は
イギリス軍の上等兵二人が、将軍のメッセージを持って
前線にいる味方に届けるだけのシンプルなストーリー。


ワンショットで最初から最後まで

兵士の極限状態を描きます。



派手さはないですが、緊張感がものすごいです。
さすがアカデミー賞候補。





マモンは2020アカデミー賞としては、これで「1917」「ワンス・アポン・ア/タイム・イン・ハリウッド」「ジョーカー」「フォードvsフェラーリ」の4作品を鑑賞しました。


マモン的には、3作同点ですが、あえて言うなら
1位 フォードvsフェラーリ
2位 ジョーカー
3位 1917

「ワンス・アポン〜」はアメリカ人にしかわからない内容なので圏外。




さて、2020アカデミー賞といえば

「パラサイト 半地下の家族」

が作品賞、監督賞、国際映画賞、脚本賞を受賞しました。


トランプ大統領はこれに対し、かなり怒り心頭の様子。

アメリカ映画のための賞に、外国映画に賞を与えるなんて。
ましてや韓国映画になんて。




まあ、それはいいんですけど、問題はパラサイト。


劇中、

「独島はわが領土」の歌をみんなで歌う

シーンがあるそうです。
反日プロパガンダ映画ですね。



それだけなら、いかにもやりそうだな、と思うのですが、
なんと

日本人が映画を観ながら「独島はわが領土」を歌ったと、監督と文大統領が笑いながら嘲笑した

とのことです。



本当に日本人かどうかはわかりませんけど。

これだけ日本人を馬鹿にされても
観る価値のある映画なのでしょうか。



政治とエンタメは別だと言うのなら、
政治的な歌を日本人が歌うのもおかしいし、
監督もそれを馬鹿にしたりしないはずです。  


それでも大多数の韓国人は反日していないと信じていますけどね。






1917は10点満点で7点。
よくできた戦争映画です。


広告をクリックしていただけると、大変嬉しいです。


コメントを残す