第七世代iPad

9月11日のアップルのいつもの発表会では、iPhone11がメインで、
噂されていたMacBook Pro16インチは未発表でした。

その陰でひっそりと発表されたのが、第七世代iPad。
いわゆる無印iPadです。

な、な、なーんと、3万4800円!

iPad Proの一番安いのが8万9800円なので、ずいぶん差があります。
iPhone11シリーズも低価格化したので、
現在のアップルはそういう心境なのでしょう。



って、気分で変えてるのではなく、当たり前ですが狙いがあります。

それは2018年のイベントで発表された

6億台のPCをiPadに置き換えてやるでえ!

という、ショッカーの死神博士も真っ青な恐ろしい野望



じゃあ、iPadをPCに置き換えるためにはなにが必要でしょうか。

MacBookという名前?

ノンノン。

キーボードです。
そのためになんと

既存の純正キーボードに合わせて、9.7インチから10.2インチに画面を拡大

させてしまいました。
大きい方が便利でしょ? というユーザー目線ではなく、
完全にメーカー目線!

まるで大きな服を買って、それに合わせて太る

というような離れ業。

そんなわけで、現行のSmart Keybordが使えるようになりました。


しかもApple Pencilも使える

ので、死角なし。

本体とSmart KeybordとApple Pencil

全部買っても6万3400円。

ちょっとしたPCより安くないですか?
ちなみにApple Pencil要らないよって人は5万2600円です。



ん? アレが足りないって?



大丈夫です!

なんと9月30日にリリースされるiPadOSで、マウスも対応します!

UDBメモリーやSD、microSDなんかも対応するので、
ストレージの心配も要りません。


4K動画編集とか、3Dアニメーションを作るとかじゃない限り、
十分動くスペックも備えています。

見た目の変化は少なかったですが、
できることはドーンと大きくなりました。




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