神の手 血塗られた儀式

2016年スウェーデン
原題:Vilsen/Ave Mater
監督:ラスムス・ティルジティス

「羊たちの沈黙」「クリムゾン・リバー」「ミレニアム」あたりの内容かなあと思い視聴。

カルト教団やら殺人やらなんやらが起きるんだけど、

主人公はなんにもしません。

主人公は刑事なのですが。
離婚して別れた息子とのあれこればっかり。

と思ってたら、息子の担任の女性教師とやることはやるという・・・

宗教テーマなのにこの背徳っぷり。

そして

現場に妻が

乗り込んできます。

そっちの方がよほどサスペンス。



「6本のろうそく」が鍵になっているのだけれど、
なんだか「セブン」みたいだし。



ミレニアムみたいなサスペンスだったのに、

最終的には心霊系ホラーに。

なんでもありですか。

10点満点で2点。
こういうのは悪役がちゃんとしてないと。

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