濃厚接触というパワーワードからのフロム・ビヨンド

武漢肺炎と診断された横浜の70代男性が、
発症後5日間スポーツジムに通って、
濃厚接触が1406人。

濃厚接触・・・


なんというパワーワード。
で、


どんなことしたんや


濃厚接触って言葉が気になって
事件が頭に入ってきません。

一方、「濃厚」を調べてみると・・・


濃厚ミルク仕立て

という、一発アウトな飲み物が雪印から出ていますね。
不届きなネーミングですね。


ほかにも


濃厚豚骨


いやらしい・・・
なんなの・・・
でも、


熟女のことではありません。

もちろんラーメンのことですよ。
こってり、ねっとりしてそう。



さらに「濃厚」を三省堂で調べてみると

①色・味・香りなどが濃いさま


ですって。奥さま。

いろんな濃いモノが出てそうです。


嗅いでみたい・・・
それ以外にも

②男女の仲が情熱的であるさま


あら素敵

濃厚って情熱的なんだ・・・

大人の世界ですね。



さて、
濃厚といえば80年代ホラー

ぐちょぐちょ、ぬるぬるな濃厚SFXが大流行りでした。

奥さん、SFXですよ、SFX。

その中でも、マモンの超オススメ作品。

B級中のB級。

「フロム・ビヨンド」

大好きなのですが、wikiにすら載っていません。



1986年アメリカ
原題:From Beyond
監督:スチュアート・ゴードン


70年代のスピリチュアルなホラーと違い、
80年代はやたら物質的なホラーが隆盛。

CGではない、当時最新のSFX(特殊メイクのすごいやつ)技術の向上とともに、

ひたすら肉や汁をぐちょぐちょ

と出しまくった80年代。

B級こそ至高

汁こそ至高

な80年代ホラー。


その中ではあまり知られていない今作。


当時は怖いやらキモいやら笑えるやらでしたが、
今観ると、ちっとも怖くない。


とにかくぐちょぐちょ具合を楽しむだけの系譜。


こんな感じ。


寄生獣とか、いろんな作品に影響を与えてますね。



このクリーチャーが生まれた原因は、あの世と繋がったヘンテコ機械で脳の松果体と呼ばれる器官が発達したことなのですが、

なぜかエロへと向かいます。


機械を調べていた地味な女医が


ヘンテコ機械のせいでこんなになってしまいます。


な、なぜ?

ほら

はい、こんな感じ。



決してエロに釣られたわけではありませんが、
80年代キッズのマモンはいたくこの作品が気に入りました。
まさに隠れた名作。

リマスターBD、¥5,000もした。
映像は綺麗ですが、音声がひどい。


10点満点で6点。
まあ、現代の視線からいったら、2点がいいとこですが。


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