機動戦士ガンダムNT

NTR

かと思い込んでました。

新作映画は『機動戦士ガンダムF91』以来、27年ぶりだそうです。色々あったのは全部再編集映画ばかりだったのですね。
興味なかったのですが、連れられて劇場に観に行きました。

「宇宙世紀」シリーズであり、「UC(ユニコーン)」の一年後を描いています。 安心してください。

なんのことかわからない

方が普通です。  

「NT」は「ナラティブ」と読むそうですが、おそらく「ニュータイプ」のことも表してると思うのですが、いつの間にかニュータイプが「不死」設定になっているのに驚きました。それはガンダムではないのでは、、、

そして「不死」の象徴のガンダムが、ポスターを見てもわかるように、昔の

年末の小林幸子

のようになっています。もうロボットに羽を生やすのはやめてほしいです。

NTR、つまり

寝取られ

じゃなかったのですね。

てっきり主人公が彼女を寝取られて、

ニュータイプだから現場を見なくても興奮できる

という話かと思っていました。

ただ、

ガンダムが手描き

に戻っていました。ここ十何年、メカは3DCGというのが定番なので、これは非常に嬉しかったところです。

全編3DCGの映画はいいんです。それは違うジャンルだから。
手描きのアニメにメカだけ3Dというのが嫌なのです。

人間が描いた動きとPCで描いた動きって、呼吸が合わないと思うし、人間が描いているからこそ、すごい!ガンダムがこんなに動いている! とマモンは感動出来るのです。

極端な話、ストーリーなんか無くてもいいのです。

10点満点で2点。
もちろん2点は手描きのポイント。お話は0点です。