暴いておやりよハイマッキー

浦安にいるネズミ、それはミッキー。

逃げるは恥だが役に立つ、それはガッキー。

今回はこれです。

ZEBRAのハイマッキーです。

日本国民なら誰もが使ったことのある文房具の一つ。
名前は忘れていても、カタチは必ず覚えているマッキー。

細いのがマッキーで、この太いのがハイマッキー。
全12色もあったんですね。

マジックインキの対抗商品として1976年に発売されたそうです。
これがそのライバル。

これもよく小学校とかで使った記憶があります。
でも、現在ではマッキーの方が有名ですよね。

なんでもそうですけど、デザインが変わって欲しくない、定番商品ってありますよね。

ドリンクなんかでも、時々デザインが変わっちゃって、前のに愛着がある場合、ちょっと切なくなります。

無印良品なんかも、定番商品ってありますけど、結構知らない間にデザインが変わっていたり、そもそも廃盤になってたりして、困ることがあります。

その点、このマッキーシリーズは

ずっと変わらないでいてくれる。


これって結構大事なのかなあと。

変わらない君が好きだよ、といくら言っても女性は変わっていく生き物ですよね。

マモンは変わらないので、ついていけません。





プロダクトデザインもグラフィックデザインもゼブラの中の人が担当しているらしいです。


え? これってデザインされてるの? と思ったあなた。

そういう無意識なデザインこそ優秀なデザインなのです。



ちなみに「どんなときも」のマッキーとは有楽町のうどん屋で隣同士になったことがあります。
外人女性を2人連れていたことは、この場では関係ありませんね。

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