惜しい、ねこもに

マモンは以前、猫を三匹飼っていました。
そのうちの一匹は半年で事故で亡くなりました。

ものすごい賢い(筆者目線)猫だったんです。
鍵を持たずに出かけてしまって、ベランダから窓をドンドン叩いたら、
窓の鍵を開けてくれるくらい。

でも、生後たった半年で車に轢かれてしまいました。
それはもう、泣いた、泣いた。

そんな過去の自分にプレゼントしたいのが、これ。

見た目がいい加減過ぎて、なんだか分かりませんよね。
これ、猫の発信機「ねこもに」だそうです。
猫のモニターって、名前は可愛いのに、デザインはひどく可愛くない。

なぜ肌色なんだとか、なぜ角ばってるんだとかは置いといて。
真ん中の穴で首輪からぶら下げるとのこと。見たまんま。

でもこれ、Bluetoothでスマホに居場所を送信するそうです。
これで猫ちゃんも安心してお散歩行けます!


・・・って、ん?
Bluetoothって、確か10メートルくらいしか電波飛ばないんじゃなかったかな?

外に出かけたら圏外じゃないですか!

家の中でしか使えないって、、、
隠れてても、家の中なら分かります。
7,450円もするのに、意味ないじゃないですか。

でも商品概要のところをよく読むと、

ペット探偵による ねこ捜索サービス保険付き

ペット探偵! そっちの方がいいじゃないですか。
どんな人でしょう、ペット探偵。
猫なんてすぐいなくなるのに、これで商売成り立っているのでしょうか。

まあ、今は猫飼ってないんですけどね。
空前の猫ブームですから、ペット探偵はきっと大活躍ですね。

ところでウチのあと二匹。それぞれ23歳まで生きてくれました。
ペット葬儀屋さんの話では、東京都で5番目くらいの長生きだそうです。
晩年は家から一歩も出なかったので、老猫にはねこもに要らんてことですね。

ウチの猫たち。本当はもう一匹います。