恋のバッドチューニング

16年ぶりくらいにギターを引っ張り出しました。
弦を張り替えてチューニングしたのですが、
弦が切れそうで怖くて子鹿のように震えてしまいました。

ギターは中学生の頃、親に買ってもらったモーリスのアコギです。
なんとなくチューナーを新しく買ってみました。

画像はでっかく見えますが、スマホの三分の一くらいです。
AROMA AT-355、1,115円。

いちいち弦を選択しなくても自動的に拾ってくれます。
そして合うとブルーからグリーンに色が変わります。

時代は変わった・・・



以前使っていたのはこれです。

完全アナログメーターです。

これはこれで松本零士みたいで趣があります。

これは確か高校だか大学だかの頃に買ったのですが、これの前は

音叉でした。




音叉を買う前、つまりアコギを買ったばかりの頃は、なんと

電話の時報

でチューニングをしていました。
電話の時報のポーンという音は、「A」つまり「ラ」の音なのです。
今思うと、

原始人みたい

でしたね。
ギターはあまり変わらないのにチューナーはエライ進化です。

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