宗教の崩壊と探偵物語

国連が宗教団体に向けて「集会をやめて」と訴えたそう

「宗教は意味ない」と大人が言っちゃった瞬間。


宗教やってない人は今更ですが、
宗教やってる人はどう思うのでしょうか。




幸福の科学は

「大川隆法の説法を聞くと免疫力が高まりウイルスが死滅する」

と発表。


深見東州率いる大学予備校みすず学苑も

「狭い空間で密なほうが、キッチリ死滅させやすい」

と発表。



こんなこと言っちゃって大丈夫なんですかね。
感染者が出たら「信仰心が足りないから」とでも言うのでしょうか。


お金だけ巻き上げられて救いもなく死んだら
本当に宗教の意味なんてないですよね。




さて
信仰心といえば「探偵物語」。

「傷だらけの天使」の5年後、
探偵アクションコメディの頂点ドラマが誕生します。

1979年日本
主演:松田優作
全27話


これはもう信仰なのです。
マモンはお布施を払って経典(DVDボックス)を買って、
2年毎に見返しています。

松田優作は絶対神なのです。



こちらもオープニングが素晴らしい。
演出は「傷だらけの天使」の方がいいですが、
曲はこちらのSHOGUNの「Bad City」がよろしいかと。

オープニングの途中で、夢の島っぽいシーンがあるのですが
これは「傷だらけの天使」のオマージュでしょうか。


エンディングもイカしてます。

足が長い。
「傷だらけ」は新宿でしたが、こちらの探偵事務所は渋谷です。



ストーリー的にも「傷だらけ」よりもわかりやすく、深くなっているし、怒鳴る、殴る、脱ぐはほとんどなくなり、
より洗練された感じ。

ただ、あまりにも松田優作とファッションがかっこよすぎて、「傷だらけ」の萩原健一の方が、身近なかっこよさではあります。



好きすぎてうまく語れません。
なんせ信者ですから、教祖様にご意見できません。


10点満点で10点。
もう、本当に人生、これ一本だけで十分です。
他には何もいらない。


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