天気の子

2019年日本
監督:新海誠

おととい公開したばかり。

内容は完全に新海ワールドでした。

ただ、前作「君の名は」のようなファンタジー色は抑えられており、
どちらかというと「言の葉の庭」に近い。

それは「雨」を描いているところ。
まー、すごい描写力です。
雨粒の跳ねる様は実写のようでいて、実写ではない表現。
手書きなのかCGなのかもわからない。

また、「君の名は」も「言の葉の庭」もそうだったけど、
今作も年上女性との恋を描いています。
監督の性癖なんでしょうね。



スタッフロールで知ったけれど、
実は「君の名は」の主役二人も出ています。
この二人は結婚している設定だそう。



ネタバレというほどではないのですが、
ラスト近くで主人公が手錠をはめられて空中を落下するシーンがあります。
これは伏線で、ヒロインにもう片方の手錠をはめて、「どこにもいかないで」とか言うのかと思いましたが、
特になんの伏線でもなかったようで、そこだけ残念でした。


10点満点で3点。
この作品とは直接関係はありませんが、京都アニメーションの方々のご冥福をお祈りします。


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