令和改元記念

新しい時代が来ましたね。
いつもならここで、いつも通りなんですけど、
今回に限り、特別編です。

令和が始まりましたけど、

昭和の話です。




先日、同世代の方とお話ししてたら、
黒電話の話になりました。

ものすごい頑強で、カタチも整っているし、結構好きでした。
マモンも初恋の時もお世話に

そして、子供の頃友達の家でよく見かけたのが、こんなやつ。

そう、電話機カバー。

なぜ、電話にカバー?

と、子供心に、恐怖心を抱いていました。
だって、なんか、宗教的なモノを感じたから。

電話機以外にも、ドアの取っ手とか、テレビとか、
とにかくいろいろなモノにカバーがかかっていました。

マモン家にはなかったのですが。

で、そこまでは記憶があるのですが、
その同世代の方が言うには、こんなモノもあったとか。

受話器に取り付ける芳香剤。

いい匂いがするんだとか。

世代の違いなのか、地域の違いなのか、
マモンは見たことがありません。

それ必要?
と、思ってたら、この芳香剤を

月に一度取り替えに来るおばさん

というのがいたそうですね。
それもマモンは見たことがありません。

どんだけ隙間産業なんでしょう。

ちなみに芳香剤は、調べると、月に600円とか3000円とか
様々な説があります。

それって、押し売りって言うんじゃ・・・



そして最後、これもマモンは知らない謎物体です。

電話機の横に置いてある、インド・ペルシアっぽい物体。
どう見ても「仏壇の横にある鈴」のようですが、

待ち受けにするために受話器を置くオルゴール

だそうです。
マモンは全く知りませんが、知人は「ごく普通のモノ」とおっしゃってます。

別に待っている間、音楽が鳴らなくてもいいんじゃないかとマモンは思います。

よく見てみましょう。

怪しすぎるデザインです。

チベットのお経しか聴こえてこない

感じがします。

昭和の闇は深いです・・・。

令和改元記念” への2件のフィードバック

  1. mammon says:

    >リオ美様
    SNSやブログでイイネ!を貰っても、自分自身にはイイネ!してもらえないマモンです。

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