世界にひとつのプレイブック

2012年アメリカ
原題:Silver Linings Playbook
監督:ディヴィット・O・ラッセル

すぐに泣くし、すぐに怒るし、すぐに殴るし、すぐに死ぬ死ぬ言うし、本当に精神病患者は困ったモノである。

と、15年も精神科に通い続けているマモンは思います。

この映画はそんな主人公が、周囲に迷惑をかけまくるところから始まります。




かなり笑えるんだけど、精神病患者あるあるがリアル過ぎて、逆に悲しくもなりました。



ラストは誰でも想像つく通りに終わるのですが、
後半は、ちょっと想像と違いました。

もっと劇的に出来そうなのに、あえてしなかったのか、なんなのか、
病気や恋愛のことより、ダンスやアメフトの話が主軸になってて、
ちょっと「あれ?」って感じです。

内容はともかく、ヒロインがなかなか魅力的ですが、どっかで見たような・・・と思っていたら、「ハンガー・ゲーム」「レッド・スパロー」の人だったのですね。

10点満点で3点。
後半が良かったらと、ちょっと残念ですが、面白いと思います。



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