世界にひとつだけのトレインスポッティング

1996年イギリス
原題:Transpostting
監督:ダニー・ボイル




昨年から薬物で逮捕されるタレントが続いてますね。

この人とか


この人とか


この人とか


そして、この人とか



他にも2019年は数人いるみたいですね。


薬物って、そんなにいいもんなのですかね。
マモンはおはぎ食べるだけで十分幸せです。



さて、ドラッグの映画といえば、
真っ先に思い浮かべる「トレインスポッティング」。


薬物の酷さを、笑いに変えて表現しまくっています。
「やめる」と言った3秒後にやっぱりやってしまったり。



中国やフィリピンでは死刑

ですからね。
執行猶予つく日本は薬物やりたい放題ですね。





で、トレスポですが、

映像と音楽がとにかくオシャレ

ポスターも斬新で、マモンはトレスポのシールを
スノボの板に貼っておりました。


薬物を暗く描かずに、スタイリッシュに描いたところが、
この作品が成功したポイント。



またこのヒロインのダイアンが可愛いんですよ。

制服だし、全裸にもなります。
全盛期の広末涼子を思わせる雰囲気です。



主演のユアン・マクレガーは、この作品の3年後の1999年からスターウォーズシリーズに出演。



マモンが最もやられたのは、音楽。


劇中、ずっとロックがかかっていますが、
特筆するのはラストシーンのアンダーワールド。


これです。


この曲からマモンは完全にアンダーワールドファンになりました。


この作品は、延々ドラッグを描いていますが、
本当のテーマは貧困だったり、閉塞感だったりだと思います。

もちろん日本のタレントの薬物使用はそんなのとは関係ないですけどね。



10点満点で10点。
人によるでしょうけど、マモンには特別な作品です。


初めて手に入れたDVDでもあります。
2017年には続編の「T2 トレインスポッティング」も公開されました。


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