ローン・サバイバー

2014年アメリカ
原題:Lone Survivor
監督:ピーター・バーグ

借金でローン地獄に陥った話

ではありません。

2005年、アフガニスタンでのタリバン幹部暗殺作戦で起きた事実を元に映画化。

ネイビー・シールズの暗殺作戦がたった4人だけ。
それはやられに行くようなものでは・・・。

「押すなよ、押すなよ」的なアレでしょうか。

それとも予算の都合でしょうか。




1人だけ生き残った兵士が、なぜかタリバンではない市民に助けられます。

タリバンは匿った市民ごと殺しにやってきて、
アフガン人同士で撃ち合いが始まります。

なぜそこまでしてアメリカ兵を助けるの?

と言う疑問が湧きますが、

最後まで説明はなし。



えええ、それはないでしょ、と思ったら、
スタッフロール中に、文章で、

「掟(おきて)だから」

との説明。

説明になってないし。



10点満点中、3点。
つまらなくはないです。
アクションは少なめですが、痛さが伝わってきます。

コメントを残す