ラスト・ブラッド

2009年香港・フランス
原題:BLOOD THE LAST VAMPIRE
監督:クリス・ナオン

原作が日本で、舞台も日本で、主演は韓国人で、監督はフランス人で、製作は香港とフランスと言う、カオス

1970年代の日本が舞台とのことだけど、
藁葺き屋根で、かまどでご飯を炊き、変な着物を着ている。

どう見ても戦国時代。



そして日本人同士(実際は韓国人女優と日本人女優)がなぜか英語で会話している。

先日、「インセプション」を見返したら、
そっちでもやっぱり変な武家屋敷に現代人(渡辺謙)が住んでいました。

世界の人々は、日本人がレクサス作って世界中に輸出しているのを見ても、
いまだに藁葺き屋根に住んでいると本気で思っているのでしょうか。


日本人に求められているのはいまだに「変わった人達」ってこと?



10点満点中、1点。
渡辺謙以外に、日本人俳優って、輸出できないんですか?


チョン・ジヒョン(猟奇的な彼女)を愛でるための映画ですね。

ラスト・ブラッド” への2件のフィードバック

  1. リオ美 says:

    後ろの人怖いって思ったら、小雪じゃん…。

  2. mammon says:

    >リオ美様
    そそそ。幽霊っぽかったっす。英語喋ってるけど。

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