メガドライブミニ

オレオとの違いを見せつけられました!

1988年に発売されたメガドライブを、最近の復刻シリーズ同様、
コンパクトサイズで実現したメガドライブミニ 。


小さい!



え? よくわからん?
じゃあ、これで、どや!


右がオリジナルで、左がミニです!
本体比55%だそう。


2019年9月19日発売。
コントローラ1個版が、¥6,980
コントローラ2個版が、¥8,980

後述するソフトのため、マモンはコントローラ2個版を購入。

あ、ソフトは昔のようなカセット式でも、ディスク式でもなく、
本体内蔵です。



ち・な・み・に

復刻ゲーム機は結構あります。

確か一番最初は、

任天堂の「ニンテンドークラシックミニファミリーコンピュータ」、
つまりファミコンミニ。
30タイトル収録。
スーパーマリオやゼルダの伝説、パックマンなどがキラータイトルですかね。

これには驚きの別バージョンが存在します。
なんと「週刊少年ジャンプ創刊50周年記念バージョン」です。
おそらく、かなりくだらないソフトも入っているんじゃないでしょうか。
・・・と思ったら、「ドラゴンクエスト」の1作目が入ってました。



そして、「ニンテンドークラシックミニスーパーファミコン」、
つまりスーファミミニ。
個人的には「がんばれゴエモン」が入っているのがいいところ。
しかし21タイトルしか入っていません。



次は「NEO GEO mini」
こちらは40タイトル収録です。
マモンは遊んだことがないので、どれがオススメタイトルかわかりません。
画面付きです。




そしてそして、「プレイステーションクラシック」、
つまりプレステ1ミニです。
しかしこれも20タイトルしか収録されていません。
マモンはかなり思い入れがあるハードなのでちょっと残念です。

というか、初代プレステはレトロゲームに入れていいんでしょうか。

「鉄拳3」「バイオハザード」などが収録されています。



で、メガドラミニが42タイトルで出ます。
詳細は後述します。



で、「PCエンジン ミニ」が2020年3月19日に発売予定とのこと。
なあんと、58タイトルだそう。
ボンバーマンが入っているので、やりたいです。



さて、メガドラミニのソフトですが、最も遊びたいのが二つあります。
一つは、「ストリートファイターII」。ドット絵で殴り合うアレ。

もう一つは「ぷよぷよ通」

どちらも2PLAYでの対戦が楽しい。

遊んでくれる人がいるかどうかは別問題ですけどね。



そして、マニアにはたまらない2タイトルもあります。
「ダライアス」


と「テトリス」です。


ダライアスはアーケードで人気だったのですが、当時、家庭用ゲーム機に移植されなかったのが、今回移植、というか、一から作り直したらしいです。

そういうところがマニアックなSEGAらしさ

ですね。
そしてテトリスは有名なソフトですが、当時SEGAから発売されるはずが、ドタンバで(大人の事情で)任天堂から発売に変更されたようです。
なので、これも幻のソフトなんですね。



とりあえず10タイトルくらい遊んでみましたが、
今のハイビジョンテレビの解像度だと、ドット絵の解像度があまりにも低すぎて、ちょっと慣れるまで時間がかかりました。

でも、慣れるとかなり楽しいです!
まるで10代の頃に戻ったよう。

ハードの再現性もしっかりしているし、ソフトの多さにもこだわりを感じます。
なんちゃってとは言えないほどの完成度。

ほかのミニゲーム機も欲しいなあ。。。


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死活問題です。

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