プラダを着た悪魔

2006年アメリカ
原題:The Devil Wears Prada
監督:デヴィッド・フランケル



めちゃ面白い。



「ダークナイトライジング」のキャットウーマンが大好きで、アン・ハサウェイ主演の本作を観ました(レ/ミゼラブル、インターステラーなども観ています)。



「悪魔」とはアンの事ではなく、ジャケ写左のメリル・ストリープ演じるファッション雑誌編集長の鬼っぷりを表しています。

その鬼のアシスタントに雇われるアン演じるアンドレアが、ダサい田舎者からどんどん綺麗になって行くと言う、まあ、女子の夢を叶えてしまう内容。



実際にはあり得ないことや、都合良すぎることなどがたくさんあり、ある意味ファンタジーなのですが、

リアリティなどどうでも良く、可愛く、綺麗が正義なのです。



でも、メリル・ストリープの方が、演技としては難しそう。
なんせ、上品で、高貴で、傲慢で、敏腕で、情け容赦ない人物を演じているので。いつもの優しいお母さんとは違うのです。

この映画の公開時点でアン・ハサウェイは23歳。
いや、もう、ものすごく美人で可愛い。

女性ならこの映画が嫌いな人は地球にゼロ人説

を唱えます。

この映画はきっと30年後にも残っていると思うなあ。
すでに13年も前の映画ですが。



10点満点で8点。
マイナス2点は、もうちょっとラストに向けて盛り上げて欲しかったのと、
恋愛事情がそれほどキュンキュンしなかったところ。
あと、アン・ハサウェイを可愛いと思わない人には響かないかも。

プラダを着た悪魔” への2件のフィードバック

  1. リオ美 says:

    不思議なのは、この映画、男子からの評判がすこぶる良い。
    とにかく男子が好きな映画。
    なんなんでしょう?男子の中の女子力が刺激されるのでしょうか。。

  2. mammon says:

    >リオ美様
    男は誰も自分の中に女子を秘めていると言う・・・
    え? 女子は好きじゃないの?

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