フェーズ6

2009年アメリカ
原題:Carriers
監督:アレックス・パストール

ゾンビの出て来ないゾンビ映画。

いや、一言も「ゾンビ」とは誰も言わないんですけどね。

致死率100%の病気だそうで、チラリと死体は出てきます。

時々、人間同士でいざこざはあるものの、
特に大事件もない。

延々と

兄弟喧嘩

を見せられるだけという・・・。


一番盛り上がるのは、

武器を持った集団に、「strip!]と言われて、主人公チームの女子二人が服を脱ぐところ。

結局、脱ぎませんけどね。



ところで、邦題はどういう意味なんでしょうね。



10点満点で0点。
多分、何か切なさを描きたかったんだと思います。

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フェーズ6” への1件のフィードバック

  1. リオ美 says:

    ◆フェーズ6とは◆
    世界保健機関(WHO)が定めた最高度の感染警戒レベル。
    ヒトからヒトへの感染が効率的かつ持続的に拡大し続ける、世界的パンデミック状態を警戒するものである。

    ・・・・・って、Amaz○nのあれに書いてあった。

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