パッセンジャーズ

2008年アメリカ
原題: Passengers
監督:ロドリゴ・ガルシア

アン・ハサウェイ好きなので全く予備知識なく観ました。

飛行機事故の生存者の心のケアをするセラビスト(がアン)というお話で、登場人物全員変な人というサスペンス?です。



で、お話は置いておいて、
「セラピストと患者だから特別な関係は持たない」と散々言っていたくせに、アンは患者と軽々と

不適切な関係になります。

大人の関係です。
相手はかなり気持ち悪い変人で、アン自身も「クリーピー」とか言ってるのに、結局そういう関係になります。

納得がいきません。




その時点で観るのを止めようかとも思いましたが、
続けて観ていると、

まさかのオチが・・・

どんでん返しと言えば聞こえはいいですが、
せっかくのサスペンスなのに

スピリチュアルなオチでした。



ブルース・ウイリスのあの映画を思い出します。
どんでん返しに驚きはしたのですが、
あの映画のようにうまい伏線ではなく、
かなり無理矢理な展開です。



アンの無駄遣い

ですね。


10点満点で2点。
出だしのミステリアスな感じは良かったのに。

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