ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

2018年日本
原題:Solo:A Star Wars Story
監督:ロン・ハワード


エピソード8と9の間に公開されて、
物語的にはエピソード4の10〜13年前であるスピンオフ作品。

若きハン・ソロが、チューバッカやランド.カルリジアンと出会い、
ミレニアム・ファルコンを手に入れるまでを描いています。



結論から言うと、5ヶ月前に公開されたエピソード8なんかより、
よっぽどスターウォーズっぽくて面白いです。

当然、ソロはハリスン・フォードではなくオールデン・エアエンライクという役者がやっているのですが、

特徴がなくて、覚えにくい顔

なのが残念ポイント。



ソロの映画なんだから、ソロのキャラが立ってないとアカンでしょう、とも思いますが、
それはある意味仕方ないところ。


誰がやってもハリスン・フォード以上にはなれない

と思います。

まあ、ここが許せるかどうかで、この映画の評価が変わるでしょう。



で、大きく言えば、

前半はかなり面白い。

スピーディで、アイデアにも富んでいます。


後半はややダレる

のですが、考察すると、その主たる原因は、

敵キャラが強そうではない

ところ。
これが一番の弱点だと思います。


ボスキャラが一応出てくるのですが、
普通の人間だし、すぐやられてしまう。
物足りないところです。



そして、重要なところですが、

ダース・モールが出てきます。

ほんのちょっとですが。


ダース・モールは好きなキャラなのですが、


この時点では死んでいるはずなのに、なぜ???


まあ、エピソード9でもパルパティーンが普通に蘇っているので、
それはスターウォーズでは、普通のことなのかもしれません。


その辺り、続編を意識しているのでしょうね。



公開時に劇場でかなり楽しんだのですが、
その後今作は酷評されていると聞き、不思議に思っていたのですが、
もう一度見返しても、十分面白かったとマモンは思います。



10点満点で5点。
後半の完成度と悪役が良ければ6〜7点。
若きハリスン・フォードをCGで蘇らせていれば8〜9点。



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