トイレと脱衣所の改装

マモンの趣味の一つはインテリア。
まあ、これもガジェットと同じで、無尽蔵にお金をかけます。

でも、お金をかけないインテリア改装も時々します。
その一つがペンキ塗り。



亡くなった母のリクエストで、トイレの扉をブルーに、脱衣所の扉をオレンジに塗っていました。

ちょっと飽きたのと、7年くらい前に「表札」を買っていたことを思い出し、
トイレの扉の面裏、脱衣所の引き戸面の3面をクリーム色に塗り替えました。



ペンキ買いに渋谷のハンズに行くのが面倒だなあと思ってたら、
以前、室内を塗った時のペンキの残りがまだあり、それを使用しました。

3面それぞれ、3度塗り
刷毛の跡は残っていますが、まあ、いいでしょう。
ちなみに面倒なので、マスキングや養生はしません



午前中トイレ、午後脱衣所を塗り、家中の窓を全開にして空気を流します
ペンキは水性なので、匂いは全くないし、水道で薄めたり、刷毛を洗ったり出来ます。

2時間もしないで完全に乾くのですが、
刷毛を使うと、親指の付け根が痛くなるので、一日放置。

次の日、メジャーで適当に高さと左右の中心を測り、鉛筆で印をつけ、
ダイソーで買ってきた96本100円のビスで表札を固定。
これも結構親指の付け根が痛くなります。

そして完成したのが、こちら

塗りが汚いですが、これはもう4回くらい色を変えているので、
徐々に汚くなってしまったので、直しようがありません。

ちなみにトイレの扉横のスイッチプレートがこちら

スイッチプレートは10年くらい前につけたのですが、
表札もプレートもアンティークショップで買いました。


この反対側に脱衣所があります。
それがこちら

ペンキが剥げて地のオレンジが見えてるのはこれから直します。



かなり適当にやっているなあ、と思われたかと思います。
これは、きちんとやり過ぎると、いつまで経っても終わらないという理由と、
インテリアがアンティークなので、ハンドメイドの味、のつもりもあります。


新しい家やマンションだと、これはNGでしょうね。
マモン家は築40年くらいなので出来る技です。

次回はリビングのインテリアをお見せします。

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