ターミネーター

1984年アメリカ
原題:The Terminator
監督:ジェームズ・キャメロン

80年代はSF映画絶頂期でした。

「未知との遭遇」や「スターウォーズ」など70年代からの流れもあるんだけど、そこからバラエティ豊かになって、
同じ頃全盛期だったホラー映画の流れも汲んだのが本作。

何十年かぶりに視聴。
流石に当時ほど怖くはないけど、映像はそこそこ綺麗で驚きました。

この一作目はまだCGがない時代。

で、続く「ターミネーター2」では原題的なCGの開祖となり、映画作りのターニングポイントに。



それとこの作品の特徴としては、

主役が悪役

であるというところ。

これがいいんですよね。
でも、

2作目からは正義の味方設定

に。

これって、ゴジラもそうだけど、悪役だから怖くて面白いのになぜ?と思ってしまう。

シン・ゴジラはそこんとこ、ちゃんと分かってて、
ゴジラを脅威として描いてくれました。

さて、明日から公開する「ターミネーター:ニューフェイト」は
どうなるんでしょう(悪役に戻る可能性は低いでしょうけど)。


10点満点で7点。
当時の点数ですけど、やっぱり怖面白いです。



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