タクシードライバー

1976年アメリカ
原題:Taxi Driver
監督:マーティン・スコセッシ



先日「ジョーカー」を観る前に、たまたまロバート・デ・ニーロの話をしてから観たら、ジョーカーに出てきたのでびっくり。

というわけで、デ・ニーロといえばで思い出したのが今作。
かなり昔に観たけど、ほとんど忘れてました。


ベトナム戦争帰りの男が、タクシードライバーになり、
何もかも嫌になってたところで、12歳半の少女の売春婦に出会い、
どうにかしてやろう!、と奮い立つというストーリー。

デ・ニーロももちろんですが、娼婦役のジョディ・フォスターも
評価されてますよね。


ジョディを見たら、カフェラッテ。


いや、それはどうでも良いんです。



音楽もジャズでニューヨークっぽくてかっこいいのですが、
何かが起きると、そこだけ突然音楽が、

時代劇風「ジャジャーン」

てなるのがちょっと意味わからないです。

殿! 謀反でござる!

みたいな感じ?


ストーリーをほとんど忘れてたので、ラストでハッピーエンドになるとは思いませんでした。



10点満点で8点。
ジャンル分けするのが難しいですが、こういうジャンルは好きです。
都会の中の孤独感、的な。


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