スタンド・バイ・ミー

1986年アメリカ
原題:STAND BY ME/THE BODY
監督:ロブ・ライナー



久しぶりに観たいなあと、Blu-rayを買ったら、
家にすでにありました。
それくらい好き。
もう、何十回観たかわかりません。



1986年なので、マモンはギリギリ10代だったのですが、
かなり感動しました。

でも、

歳をとってからの方がより感動します。



それは、劇中のセリフにも出てきますが、

「子供時代は二度と戻らない」

から。



12歳の男の子にできる精一杯のこと。
無意味に起こす行動。
闇雲に苛立つ訳のわからない怒り。

こんなことを描いてくれてます。



ほとんど女性は出てきません。
黒人も出てこないし、中国人も出てこない。

そして少年たちはタバコを吸います。

この時代の映画だからこそできたのでしょうね。



とにかくリバー・フェニックスカッケーなあ。


これが


こうなる・・・。



有名な話ですが、スティーヴン・キング原作のタイトルは
「THE BODY(死体)」。
映画のスタッフが舞台である50年代の超有名曲を
テーマ曲にしたのですね。



10点満点で10点。
あらゆる意味で最&高です。


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