ジェーン・ドウの解剖

2016年アメリカ
原題:The Autopsy of Jane Doe
監督:アンドレ・ウーヴレダル

2017年に日本で公開された時に劇場で観て、今回Amazonで二回目の鑑賞。

遺体の検死解剖をしていたら、遺体に様々な謎が発見される、と言うお話。
ありがちだけど、魔女とか聖書とかの気になるワードが散りばめられている。
最初から最後までほぼずっと解剖シーンが続きます。

ミステリーかと思いきや、途中から心霊ホラーになる。
怖いか怖くないか、と訊かれれば

なかなか、怖い。

でも、せっかくミステリー部分で、面白い謎が提示されるのに、
結局幽霊です、では納得いかない。

一応の説明はあるんだけど、特にひねりもない。

どんでん返しもないし、謎が解決することもない。

前半の雰囲気がいいだけに、もったいない。

10点満点で3点。
低予算シチュエーションスリラーはオチがきっちりないと。

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