ゴーンとスノーデンの、あの共通点

2016年アメリカ
原題:Snowden
監督:オリバー・ストーン


かなり露出癖ド変態な映画です。




NSA(国家安全保障局)が世界中の人々を監視していることを告発してロシアに亡命したスノーデンを描いた作品。


アメリカは電話、メール、SNS、PCやスマホのカメラ、盗聴器と、なんでもかんでも監視しているらしい。

まあ、いかにもやっていそうだなとは思いますが、


そりゃあ、国家権力に知られたくない恥ずかしい検索とかしてますよ


「かんぴょうプレイ」とか「年下ワンコ攻め」とか・・・




スノーデンもよほど恥ずかしいワードを使っていたのか、

外国に逃げてから告発

ぼく、「女教師緊縛」「温泉寝取られ」なんて検索してないもん!


と、遠くから吠えております。




わざわざ

自分のド変態さを世界に知らせたいなんて、かなりの露出狂

ですね。
マモンも負けないよう頑張ります。





しかし、
いくら自分の検索ワードが恥ずかしいからと言って


外国に逃げて告発するなんて、露出狂の風上にも置けない

かなと。


よっぽど恥ずかしい小学生のような日記でも書いていたのでしょうか。

真の露出狂なら、タイムズスクエアで全裸になって告発していただきたい

じゃないですか。



ゴーンだってそうです。
日本の司法制度が気に入らないのなら、
逃げずに

日産リーフの充電ケーブルを人には見せられないところに挿しながら「やっちゃえ日産」と叫べば、検察や立法府も動いたかもしれません。

ちょっと何言っているのか、だんだんわからなくなってきました。



まあ結局、この二人は

安全圏から自分が言いたいことを言っているだけ

で、真のド変態のマモンからしてみれば、
子供のダダにしか見えません。



つまり二人とも本当に法律をどうにかしたいのではなく、

スッキリしたいだけ

なんじゃないでしょうか。

つまり風俗店に行くのと、なんら変わらない自分本位の行動に見えます。



こちらが本物のスノーデンさん。

なぜか、作品の最後の方で主演のジョセフ・ゴードン・レヴィットから、実際の本人に変わる。

インタビューとかではなく、自分自身を自分で演技までしている。

やっぱりただの出たがりなだけの露出狂

なんですよね。

やっぱり目立ちたいだけ。

ゴーンの会見もやっぱり出たがり露出狂

にしか見えないし。
こういうところが二人はそっくりですね。




あ、スノーデンを悪く言っていますが、
決して、監視社会を認めているわけではありません。

あくまで、告発のやり方について言いたいだけです。
ゴーンも含めて。



10点満点中、2点。
真のド変態には物足りない映画でした。



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