ケータイカメラ

マモンはP社のカメラ付き携帯電話を最初にデザインしたのですが、
その時、「表はケータイ、裏はデジカメ」のコンセプトで、
レンズシャッター付きの携帯電話を世界初で開発しました。
それが、こちら



フタをスライドすると、レンズが出てきてカメラモードになります。



それから約20年。
こんな商品が出ました。

「モトローラ Moto Z」の拡張機能「Moto Mods」に対応したカメラモジュール「Hassselblad True Zoom」

これにモジュールをつけると、

こうなります。
前から見ると、こう

まんま、カメラですね。
かっこよくないですか?
マモンはこういうものを見ると、脊髄が喜びます。

センサーは1200万画素で、光学10倍ズーム。
まあ、安いコンデジくらいですが、
スマホで光学10倍ズームはないので、そこが売りでしょう。

でも、ぶっちゃけ性能はどうでもいいんです。

見た目がカッコよければそれが正義!

ただし、手放しでカッコイイかと言われれば、マモンならもっとカッコよく出来ますと言いますけどね。

まあ、モジュールが合体するところが一番の萌えポイントですね。

合体モノに弱い世代なので。

コメントを残す