カイジ ファイナルゲーム

2020年日本
監督:佐藤東弥



9年ぶりの第三作。
もちろん、あの人気漫画原作のアレです。
現在公開中。


前二作が結構面白かったので、「フォードvsフェラーリ」とダブルヘッダーで劇場で鑑賞。



漫画にはない完全オリジナルストーリーですが、
原作者が脚本を書いています。

さて、結果ですが意見が割れました。

マモンは

開始10分で席を立ちたくなるほどつまらなかった

のですが、

一緒に観に行った友人は

なかなか面白かった

とのこと。


これは難しい評価ですね。
もう一度言いますが、前二作はかなり好きなのです。



マモンとしては、

カイジの駆け引きの内面をしつこく描いて欲しかった

のと、

メインゲームである「最後の審判」で

カイジはプレイヤーにならずにただ叫んでいるだけ

だったのが、どうしても受け入れられませんでした。

原作や前二作の映画を知っている人なら、
カイジがどれだけ苦悩したり、駆け引きをするかが、
カイジを好きになるポイントだと思うのですが。


そして友人は、

ゲームのトリックやどんでん返しがよく出来ていた

と言っていました。



なのでゲームそのものを楽しむか、カイジの内面に期待するかで、
評価が分かれたのかもしれません。



細かいネガティヴポイントは山ほどあるのですが、
ここは公平を期すために黙っておきます。


でも、

藤原竜也のカイジ、大好きですけどね。



10点満点で1点。
あくまでマモンのポイントです。
観る人によってだいぶ変わります。

劇場は「フォードvsフェラーリ」より大きなスクリーンだったのに、超満員でした。



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