オレオ ミュージックボックス

このマモンブログでは、基本的にちゃんとした製品だけを扱っているにで、こういったなんちゃって製品は扱いたくないのですが、

言いたいことがあります。



オレオをレコードに見立てて、ターンテーブルで回すという製品。

全然面白くないよ、と思ったのですが、これ

ちゃんと音楽が流れます。



マジか!? とにわかには信じられないですが、
オレオの表面の凸凹をアームが読み取って再生するらしいです・・・

こんな感じで



でもね、デザイナーとして一言言いたい。

アームはレコードの真ん中じゃないんだよ!



アームはレコードの端っこでしょう。

なんちゃって製品でも、そういうところはしっかりこだわって欲しいんだよなあ。

再現性が高ければ高いほど面白いじゃないですか、こういうのは。

そういう意味ではターンテーブルのデザインそのものがちゃちい。
もっとリアルにして欲しいです。



近々、本物のなんちゃって製品をここで発表しますよ。
うふふ。

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