エンド・オブ・キングダム

2016年アメリカ
原題:London Has Fallen
監督:ババク・ナジャフィ

「エンド・オブ・ホワイトハウス」の続編。

相変わらずタイトルにセンスがない



前回はホワイトハウス襲撃で大統領を守ったシークレットサービスを描き、
今回はロンドンで同時多発テロに会う大統領を護衛する。

日本人首相「ツトム ナクシマ」と言う妙な名前の日本人役が出るけど、
あっとう間に死ぬ。


最初から最後までアクションで、前作より面白い

そんな簡単にアメリカ大統領が? とか、そう言うのはどうでも良くて。

前回は北朝鮮だった悪役が、今回はIS国的ななにか。


とにかく敵を容赦なく殺しまくる。

敵の弾は当たらない、とかどうでもいいんです。


ただ、主人公が悪役顔なんだよなあ・・・

美人も出ないし。




10点満点で4点。
なーんにも考えないでひたすら爆破が見たい人にはうってつけ。
続編の方が面白いって珍しいですよね。

コメントを残す