ウォーキング・デッド シーズン7〜10の途中



け、け、け、結局、最新のシーズン10の途中まで観てしまいました。

あれほどけなしてたのに。



シーズン6の最終話で、ものすごく盛り上がり、
シーズン7はかなり面白かったです。


しかし、

シーズン8はグダグダで、同じことを繰り返しているだけ。



さらに、シーズン9もグダグダなのですが、

15話で、シーズン6の最終話と同じくらいの絶望が味わえます。

かなりの絶望です。

こういうのを観たかったんだよ。



とはいえ、完璧ではありません。

10人くらいが殺されるのですが、
殺されるキャラがイマイチ、メインキャラとはいえない。

シーズン8くらいで主人公の息子が、特に意味なく盛り上がりもなく殺されるのだから、

ここで息子が殺されれば、完璧だったのに。

これが息子のカール。
おやつはカール。




あと、マギーというメインキャラが、途中から出てこなくなります。
その説明もないし。

「未亡人」と呼ばれるマギー。
コンソメにはマギーブイヨン。



そして、主人公がシーズン8でいなくなります。


元保安官、リック。
えーと、食べ物思いつかん。


死んだのではなく、ヘリでどこかへ輸送されます。
そこからお話は6年くらい進んで、結局主人公は出てきません。
どうせどこかで復活するんだろうけど。

どうせなら主人公を殺して欲しかった。


そして、ダリルを主人公に置き換えて欲しかった。



本当になかなかの絶望感を味わえたのですが、
それを味わうためにシーズン9まで観なきゃいけないのは、

ウォーカーに囲まれるくらい辛いです。


10点満点で3点。
できれば毎シーズン、クライマックスにして欲しい。



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